2016年

3月

10日

疲れて帰ってきてももうひと頑張りできるコツ

朝早くから出かける場合など、かたづけが間に合わないこと、よくあります。
私も仕事で朝8時には家を出ることもあります。
朝から準備しますが、全部完了できないことも。




あっちにもこっちにも物が分散していると、帰ったときによけい疲れてしまうもの。




だから、私は1番目につくところだけは、キレイにして出かけます。
今日帰ったときの状態です。


たとえばうちの場合はリビングの扉を開けたら一番最初に視界に入るのが
ダイニングテーブルです。



だから、ここだけは何も置かないようにすることにしています。



時間に余裕があれば全部かたづけていくんですけどね。

とはいえ、やはり自分のニガテなものは残りがちです。




私のニガテなものは、以前から言っていますが

洗濯物をしまうこと。



ヒデシマリサーチ、主婦30人に聴いてみたところ、ダントツ多いのが洗濯物関連。





干すのがイヤだ
しまうのが面倒

アイロンやりたくない
たたむのが億劫





これらが、それぞれいい勝負だったり複数イヤだったりなどいろいろです。




洗うのがイヤっていう人はほぼいないんだけどね。
(洗濯機がやってくれるし)




ご多分にもれず私もそうなんです。
対策として、取っ手つきの麻かごにポンポン放り込んでいる状態です。



そして、しまうことなく置かれている(笑)




あ、話がそれました。




戻って、チェストの上はこんな感じのこともあります。
ソファーの上には娘の洗濯物かご。
最近、洗濯物をたたむのがマイブームの娘ですが、
マイブームでもあくまでマイペースなのでこのまま中身が減らないことも多々ありますね。






ということで、見渡せばあれやこれやと物は点在しているんだけど、
一番目立つところだけはキレイな状態。




帰ってホッと一息つくにしても、
時間なく、すぐ動かなきゃいけない場合でも
とにかく目の前が散らかっていると疲れがより増してしまいます。




なので一点集中、ここだけはキレイにするポイント。
それは・・・




帰って最初に目がいくところです。





おうちによって場所は違うけれど、よかったら試してみてくださいね